セフレからの恋愛はうまくいく?好きになったらどうすればいい?

セフレのことを好きになることも?

セフレとして異性と付き合っていれば、自然と相手に情がわいてきます。セフレのことを好きになってしまう可能性もあるのです。それもそうですよね。毎回のように裸で交わりあっているのですし、行為の最中はお互いに恋人同士のように相手のことを気遣っているのですから。体の関係から始まる恋愛があってもおかしくはありません。

実際に私もセフレから恋人として付き合いはじめたことはありますし、周りにそのような人物も何人かいます。セフレから恋人へ、というパターンは案外多いようです。

しかしながら、私個人の意見としては、セフレのことを好きになってしまっても、その気持ちは胸に秘めておいたほうがいいような気がします。なぜなら、セフレとして付き合っていた男女が恋人として付き合いだしても、うまくいく可能性はきわめて低いからです。それでは、どうして体からの関係はうまくいかないのでしょうか。

信用の問題

セフレからの恋愛がうまくいかないのは、彼あるいは彼女が、セフレを作るような人間だと知ってしまっていることにあります。好きでもない人と快楽のためのセックスをする人間であること、これを知っていることによって、相手のことを信用できなくなってしまうのです。

たとえばセフレとして付き合っていて今は彼女となった女性が、男性と遊びに行くことになったらどうでしょう。なぜか連絡がつかなかったらどうでしょう。旅行に出かけるとか、朝まで遊ぶとか、そういうことをしたときに、果たして彼女のことを信じられるでしょうか。

その女性は少なくとも自分とは、恋愛関係にもないのにセックスをしたわけです。口では「付き合ったらそういうことはしない」と言っていても、実際のところどう思っているのかはわかりませんよね。裏でどんなことをしているかなんて、それこそ尾行でもしないかぎりはわかりません。もし彼女となぜか連絡がつかなかったり、彼女が朝まで誰かと遊んでいたりすれば、やはり浮気を疑ってしまうのではないでしょうか。

きっとそんなことはしないと言い聞かせても、心は正直です。妙な緊張と、不安と、彼女を怒鳴りつけたい気持ちと、胸の締め付けられるような苦しさと、そういうものがいっぺんにあなたに襲いかかることでしょう。それも彼女が疑わしい行動を取る「たびに」です。もともと嫉妬深い人なら、正気を保っていることさえ難しいかもしれません。それくらい心に負担がかかるのです。

その負担を軽減しようと思えば、相手に協力してもらうしかありません。夜は出歩かない、男と遊びに行かない、すぐ電話に出る、そのような決まりごとを設けて、守ってもらうしか方法はないのです。しかしそれは向こうにしてみれば「束縛」に他ならず、セフレを作るようなラフな人間にはひどく窮屈に思われることでしょう。

もちろん逆の場合もそうです。あなたが別に嫉妬深くない人間でも、向こうは焼きもちやきかもしれません。あなたが女性と遊びに行ったりするたびに、胸の焼けつくような怒りや嫉妬を感じ、やがて束縛をするようになる、かもしれません。そうなると、異性と遊ぶことをなんとも思わないこちらにとしては、面倒くさいことこの上ないですよね。

このように、相手のことを心から信用できないという問題があるため、セフレからの恋愛というのはうまくいかないことが多いのです。彼女と連絡がつかないときに、彼はきっと、セフレ時代の二人のセックスの現場を思い浮かべることでしょう。好きでもないのにセックスに明け暮れた日々を思い出して、その自分の行動から、すさまじい嫉妬心を引き起こすのです。

したがって、もしセフレのことを好きになりかけても、その気持ちはしまっておくのが得策です。その状態でセフレを続けるのも苦しいでしょうが、付き合うとそれ以上の苦痛を味わうこととなります。相手がこちらの束縛にも応じてくれるような、あるいは同じく束縛をするようなタイプであればうまくいくかもしれませんが、そうでなければ、気持ちは胸にしまっておきましょう。

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